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京都迎賓館(2)

 京都迎賓館には西陣織りのほかにも多くの日本の伝統技術が生かされています。畳、左官(聚楽壁、築地塀)、和建具(障子、板戸)、表具(障子、襖)、漆(床がまち、欄間、座卓)、さらに調度品には蒔絵、螺鈿、七宝などの技能が見られます。
 作庭の技能もすばらしく、写真のように中庭には大きな池が設けられ竹垣や灯篭などの石造が配置され、池には新潟山古志村の鯉が優美な姿を見せ、訪れる人の心に安らぎを与えてくれます。
 数多くの日本の伝統技術が今に残されていることは驚きであり、日本人としてうれしいですね。
 
9月12日
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# by jazz2005m | 2006-09-12 10:58 | 京都

ガーデニング

 秋野菜の苗(キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー)と白菜の苗、じゃがいもを植え付けしました。じゃがいもは春に収穫したのがまだダンボール箱いっぱいに残っていますので、秋は少なめにしました。
 写真はキャベツと白菜の苗です。まだ暑いので葉に虫が付くのが心配です。
 10月に入ると、サツマイモの収穫が始まります。

9月11日
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# by jazz2005m | 2006-09-11 10:45 | 野菜

拾翠亭(2)

 京都御所の南にある旧九条家跡地に残された茶室拾翠亭の広縁に座って池を眺めていると不思議と心落ち着くものがあります。
 昔は池の東側の木立は今ほど繁っておらず、東山が臨まれたそうで、借景として取り入れられたようです。
 夏草茂る庭の向こうには、写真の四阿(あずまや)が、今も風情ある佇まいを見せていました。

9月8日
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# by jazz2005m | 2006-09-08 10:37 | 京都

野菜畑


 秋野菜に向けて畑の草むしりをしたら、ミニ冬瓜がどっさりと出てきました。これでも半分くらい。一苗からこんなに採れるんですね。冬瓜煮は家族の好物ですが、さすがに家内もうんざり。このあとさつまいも、秋じゃが、里芋、とっくりいもと収穫が続きます。
 私は素人ながら野菜つくりを15年以上続けています。肥料はおもに鶏糞を元肥に使い、油粕を追肥にしています。

9月8日
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# by jazz2005m | 2006-09-08 10:03 | 野菜

茶室 拾翠亭

 御所から丸太町通りへ歩いて行くと、公家九条家の旧御領地があります。今は茶室拾翠亭と池などが残されています。
 拾翠亭は二層になっていて、二階からの見晴らしは池が望め広がりがあり寛げる。一階は十畳の広間のほかに三畳ほどの小間とよばれる茶室があり、当時茶会だけでなく社交の場として使われていたことが偲ばれます。
 写真は広縁から見た小間の窓です。
 九条家は明治維新後、天皇とともに東京へ移られたそうですが、今はどんな生活をされているのでしょうかね。

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・捨翠亭  シーズン中の毎金、土曜日に一般公開(葵祭、時代祭なども
・料金   1人  100円  

9月6日
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# by jazz2005m | 2006-09-06 10:32 | 京都

京都迎賓館

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 9月2日、京都迎賓館へ行ってきました。一般公開の抽選に当ったのです。倍率は13倍とか。晩餐会室の舞台にかかっていた西陣織りの藤棚は見事でした。
 帰りに錦市場によって芋茎(ずいき)、昆布などを買って、地下鉄四条へ向かう途中で寿司の出店があったので、鱧すしを注文したら、これがな、な、なんと1本7,500円なり。
 たしかに鱧の歯ざわり、だし加減、めしの酢加減、おいしかった。写真を撮る前に食べてしまいました。
 
 9月5日
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# by jazz2005m | 2006-09-05 17:13 | 京都

野菜畑

 野菜畑は100㎡ほどで、この畑は3年目になります。横浜郊外の生産緑地帯で、周りは農地が広がっています。
 元肥には農協で仕入れた鶏糞(15Kg 230円)を入れてます。追肥には油粕を水、生ごみで発酵させて使っています。
 その所為か畑には、バッタ、クモ、だんごむしはもとよりモグラ、かぶとむしまで出没します。当然、葉物野菜は夏には彼らの食料となり、人間様には回ってきません。小松菜、白菜などは秋以降の栽培となります。
 9月に入ると、ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいもなどを植え付けます。苗や種芋などは、8月中旬に苗屋さんに予約をします。
 今は秋野菜の畑つくりの最中です。

8月31日
 写真は、3月頃のわが畑です。
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# by jazz2005m | 2006-08-31 14:39 | ガーデニング

ガーデン

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今年(2006年)は6,7月に雨が多かったせいもあって、私のガーデン(主に野菜)は雑草がのび放題でした。
 それ以上に高く育ったのが、ひまわりです。これは2年前に播いたひまわりの種が、毎年種を畑にまき散らしたもので、今年も畑のあちらこちらに花を咲かせました。茎の太さといい、花の色や形といいまさに夏の花そのもので見事な咲きっぷりです。
 その後、雑草は数日掛けて引き抜きました。70Lゴミ袋で10個を超える量でした。
 野菜の育ちもよく、トマト、きゅうり、ナス、ピーマンなど豊作です。8月に入って、ごうやも多くの実をつけています。
 ただ、西瓜は不作で実も小さく、数も今まで4個しか確認できていません。
 もう隣接する畑の岡本さんは、今年は失敗だと言って西瓜の蔓を全部抜いてしまいました。それでも彼の畑には代償10個ほどの西瓜が横たわっていましたから、まあいいできだとおもいますがね。
 9月に入ると、秋野菜(カリフラワー、ブロッコリー、キャベツ)、白菜の苗さらにじゃがいもの種芋を植える予定です。

 8月25日
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# by jazz2005m | 2006-08-31 11:38 | ガーデニング

ミニ冬瓜

 冬瓜も西瓜や南瓜と同じように蔓を畑いっぱいに展ばします。まるで蛇がのたうつようにエネルギッシュに延びて行きます。実は中くらいの西瓜2個を足したようなラグビー形です。重くて産毛のような棘が表面に生えていて持ち運びには苦労します。
 表皮が丈夫なので、8月に収穫しても暗室に保管しておけば冬まで崩れずもちます。冬瓜の煮炊きはあっさりとしていて実においしいものです。ただ実が大き過ぎて1個を食べ切れませんので、今年はミニ冬瓜を栽培してみました。小玉西瓜を押しつぶしたくらいの大きさです。味のほうはどうでしょうか。楽しみです。

8月29日
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# by jazz2005m | 2006-08-29 16:21 | ガーデニング

ニガウリの種

 ニガウリ(ゴーヤ)は、きゅうりの衰え始めた頃(7月下旬)から一気に蔓を伸ばし、8月に入ると実を付け出します。
 実の数も相当多く、一苗から50個くらいは成ります。実の色は始め緑ですが、うっかり採りもれると大きく鮮やかな黄色になります。そして実が崩れるように潰れてなかから真っ赤な種がこぼれ落ちるのです。
 写真が黄色い実と赤い種で、見事な色合いといえます。

8月28日(月)

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# by jazz2005m | 2006-08-28 17:29 | ガーデニング