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東福寺の紅葉

暑さのせいで遅れていた京都の紅葉も、ここ数日の気温の低下とともに色づきはじめたようです。
11月25日朝、新横浜から新幹線に乗って京都へ。
伏見の東福寺へ行ってみました。

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by jazz2005m | 2006-11-29 13:54 | 京都

京都迎賓館(3)

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玄関を入って右に聚楽の間(ロビー溜り)があり、回廊を進むと夕映えの間(大会議室)が現れる。部屋の東西壁面には西陣織(綴れ織)が飾られている。東に比叡山、西に愛宕山がデザインされている。
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by jazz2005m | 2006-09-28 10:27

京都迎賓館(2)

 京都迎賓館には西陣織りのほかにも多くの日本の伝統技術が生かされています。畳、左官(聚楽壁、築地塀)、和建具(障子、板戸)、表具(障子、襖)、漆(床がまち、欄間、座卓)、さらに調度品には蒔絵、螺鈿、七宝などの技能が見られます。
 作庭の技能もすばらしく、写真のように中庭には大きな池が設けられ竹垣や灯篭などの石造が配置され、池には新潟山古志村の鯉が優美な姿を見せ、訪れる人の心に安らぎを与えてくれます。
 数多くの日本の伝統技術が今に残されていることは驚きであり、日本人としてうれしいですね。
 
9月12日
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by jazz2005m | 2006-09-12 10:58 | 京都

拾翠亭(2)

 京都御所の南にある旧九条家跡地に残された茶室拾翠亭の広縁に座って池を眺めていると不思議と心落ち着くものがあります。
 昔は池の東側の木立は今ほど繁っておらず、東山が臨まれたそうで、借景として取り入れられたようです。
 夏草茂る庭の向こうには、写真の四阿(あずまや)が、今も風情ある佇まいを見せていました。

9月8日
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by jazz2005m | 2006-09-08 10:37 | 京都

茶室 拾翠亭

 御所から丸太町通りへ歩いて行くと、公家九条家の旧御領地があります。今は茶室拾翠亭と池などが残されています。
 拾翠亭は二層になっていて、二階からの見晴らしは池が望め広がりがあり寛げる。一階は十畳の広間のほかに三畳ほどの小間とよばれる茶室があり、当時茶会だけでなく社交の場として使われていたことが偲ばれます。
 写真は広縁から見た小間の窓です。
 九条家は明治維新後、天皇とともに東京へ移られたそうですが、今はどんな生活をされているのでしょうかね。

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・捨翠亭  シーズン中の毎金、土曜日に一般公開(葵祭、時代祭なども
・料金   1人  100円  

9月6日
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by jazz2005m | 2006-09-06 10:32 | 京都

京都迎賓館

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 9月2日、京都迎賓館へ行ってきました。一般公開の抽選に当ったのです。倍率は13倍とか。晩餐会室の舞台にかかっていた西陣織りの藤棚は見事でした。
 帰りに錦市場によって芋茎(ずいき)、昆布などを買って、地下鉄四条へ向かう途中で寿司の出店があったので、鱧すしを注文したら、これがな、な、なんと1本7,500円なり。
 たしかに鱧の歯ざわり、だし加減、めしの酢加減、おいしかった。写真を撮る前に食べてしまいました。
 
 9月5日
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by jazz2005m | 2006-09-05 17:13 | 京都